さてと、解散総選挙が近くなったという事で
我々の周りもいろいろと騒がしくなってきました。
誰も投票してくれない我が「クリスタルコンクエス党」ですが
2014年に以下の公約を掲げています。
一.ブラウザゲーム基本無料の撤廃
一.エリアチャットの有償化
一.アジア各国と連携してCCアジア版の作成
一.オンラインゲーム運営の見える化
一.初心者狩りは終身刑
一.ギルド内の挨拶強要を違法化
一.対人コンテンツのバランス度ランク付け
一.未成年の深夜ログイン不可
一.
一.
ただもう私自身はブラウザやスマホゲームの乱発メーカーと、理性を抑えられずに課金をしてしまうユーザー。
この関係を断ち切ることはもう諦めています。
これは既に射幸心を煽るという小さな用語ではなく、人類が石器時代から培ってきた本能をいかに刺激しているか、そして理性を働かさせずにクレジットカードを使わせウェブマネーを買わせる手法がとられているからです。
これからの私の生活としては、自分の子供たちをいかにDMMやDeNAの魔の手から守るか。これだけにつきます。基本的に子供たちは本能の塊であり、前頭葉も発達していないので大人のように理性で本能を押さえつけることができません。
これをどのように納得させるのか。
ただ、こういう方法は絶対にすでに実践できている家庭もいて、方法も世に出ているはず。自分のアンテナに引っかからないだけなので、おそらくまだまだ書籍を探す能力に乏しいだけなので、いつかかならず方法がわかると。
しかし一番の不安は、環境。
自分の子供達を守れたとしても、子の友人たちを守ることができない。
周りの子たちが(多ければ多いほど)スマホでゲームを遊べばそれだけ我が子たちもそれで遊びたいという欲求が出てしまう。
そういった環境から子供を守るために、今本当に真剣にアメリカ日本アジア。どこで子供を育てるか考えている。
月収60万円だから月5万円課金してもそんなに痛くない。
というのは金融知識が全くない人間なのか
もしくはすでに金融資産が出来上がったうえでの話なのか。
それは知らんが、
例えば400万円のベンツを非常に欲しくなった。
手元には1000万円の余裕資金がある。
これ、一般人なら買ってしまう。
でも本来は買ってはいけない。買うのを延ばさなければならない。
正しい買い方としては、
1000万円からインカムゲインを得て、その利益をベンツのローンにあてる。
これが正しい買い方。
月収60万であれば、1年で200万円は余裕資金ができる。
これを月5万円ゲームに課金すると140万円まで下がってしまう。30%消失。
4年で800万円の資金ができる。
それを外貨で運用すると、月5万円のインカムゲインが出る。
その5万円で課金をすべきであって、月60万円の労働収入から5万円を課金することは不労所得の大事な源を削ることになる。
私はいま生活費以外はすべて資産に変えている。
メルカリのお陰で家にある無駄なものもキャッシュに変えることができている。
楽しみは家族と過ごし、100円200円の歴史本やビジネス書籍や脳機能学、マーケティング関連を読み、猫のおなかをぐりぐりしながら無料でガンダムに乗って程度。周りから見たらつまんねー生活^q^だな~と思う^q^b
海外にたまにでるのは、不動産を調べたり、取引所に口座を作ったりなど。
目標はレバレッジ0.5倍ほどで1日の利子受け取りが20000円を超える事。多少の暴落暴騰は回避できる。
ただほんといま思うのは、これを10歳の頃から通貨やコモディティーにお年玉をつぎ込んで入れたら、今は利息で生活できていた。親が知らなかったちゅうか、個人が普通に投資できる環境でもなかったからアレだけど。
話がクリスタルコンクエス党から大分ずれたが
こういった行動を起こしているのも、すべて日本のバランスシートやインカムステイトメントを眺めてのこと。
歴史本を見る限り日本のすごさ、日本をさらに好きになるのだが、今の状況は江戸幕府末期に類似している。
あまりにも政治が老衰しすぎている。さらに地方の首長選挙を見ると、70代のジジイ3人が争っていたりと、日本は既に老耄していると決断した。
だから、口では日本を何とか復活というが、内心では逃げ出せる国に資産を分割する準備をしている。
今の安倍晋三世代の政治家にとって、日本の財務状況は全く関係ない。
破たん前にはこの世にいない人たちだから。
彼らの仕事は、次の世代の身内に自身の地盤を引き継がせることだけだ。
そして能力がないから増税しか手段がない。
増税は短期的に収入を伸ばす最高の手段だ。彼らのいなくなるころには増税の効果はとっくに薄れていて、次の世代の政治家は減った人口に対してさらに増税を行い、短期収入を伸ばして乗り切るしかない。
増税をすることは民間に負担をさせる
しかし、増税は公務員や政治家にはほとんど痛みがない。
「痛みを国民で分かち合う!!」これは建前の大嘘である。
増税の痛みはすべて民間の国民である。
逆に、減税をすることは国民の生活を楽にさせる
しかし、公務員や政治家は地獄の苦しみを味わうことになる。
政治家だったらどちらを選ぶのだろう。
投票しない民間と、投票する公務員。
減税は歳入の低下につながり、国としては短期的な痛みにつながる。
しかし、長期的には経済が活性化し、歳入が増えることになる。
今の政治家は結局我々に対して「ヤリ逃げ」をする。
今後の日本はこの繰り返しになっていく。
ギリシャが破たんしたのは、自国で通貨を発行できないからああなった。
日本は自国で通貨を発行できるから、いくらでも赤字補てんできる。
しかし、日銀自身も己の意思がある。いつまで政府とべったりしているかもわからない。テーパリングも始まっている。
もし日本を好転させたいのであれば、まずは政治家をすべてとっかえ、税金の流れを変えなければいけない。
政治家は20代中心にし、最低でも50歳までは続ける覚悟で臨む。そして国家の30年の計を実行する。
本来人間というのは100年後のことを考えて生きるべきものなので、100年を考えられる人物であれば、30年など短期の話でしかない。
ちゅーことで
わたしは日本悲観論を始めました。
江戸幕府が老衰したときは新しい芽がこれにとってかわったが
今はそうした動きにはならないほど国民が無気力化してしまっている。私の周りの人はそうでもないが。
少しでも多くの人が大増税時代に向けて自分の過程を、家庭を守れる力をつけてほしい
そう適当に勝手に願いながら、お便所に向かいたいたいのでこの辺で終わり。
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