【★復活希望No.1ブラウザゲーム★】【クリスタルコンクエスト】
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【2014年・2015年・2016年・2017年・2018年・2019年復活してほしいブラウザゲームNo.1】クリスタルコンクエストについて静かに綴る墓場
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03.01.21:28

∀ガンダム。その後考察。ターンエーガンダム エンディング

∀ガンダム
たーんえー。

普通の人に向けられて作られたガンダムシリーズ

そのラスト。そしてその後。主要登場人物をこれだけ見事にその後を表現してくれたガンダムシリーズも珍しいでしょう。その分、最後の10分くらいは涙も多少ダム決壊でしたけど。

わたくしは特に脇役ウォッチャーなので、∀ガンダムのように脇役が目立つ、そして中々死なない物語は非常に好感度まっくすふぁくたーです。

その、エピローグを是非とも語らずにはあの世に行けたもんではない。
忍者ブログが永久に残れば、この日記は地球滅亡のその日まで記憶されるのである。


是非ともこのエンディング曲を流しながら読んで頂けたら、雰囲気も臨場感もまっくすふぁくたーになろうて。



◆一番不幸を背負ったソシエ・ハイム

ネタばれしようかしまいか迷うところだが、多少せにゃ書けない事もあろうて。

彼女、ソシエ・ハイムは劇中で一番不幸を背負わされた女性であろう。
家族愛・異性愛と言えばよいかな。それらを突如忽然と自分の人生から消し去られるという経験を、少なくとも2回はしてしまった。

その中で、使用人ロラン・セアックソシエの大事な大事な心の支えになっていた。大黒柱以上の。彼がいなくなったら・・・いや。あたしゃソシエの苦しみを考えるのが辛いので、書く事は出来ない。

しかし終劇に於いては、多少大人に成長したソシエ。そのソシエロランと束の間の別れを強いられる。ソシエにとっては束の間という願望であったかもしれないが、その別れは結局・・・


ディアナカウンター、そしてギンガナム軍との戦いを乗り越え、ソシエのほのかな感情にも気づいていたはずのロランだが、結局はその想いに応えることは無く、ディアナ・ソレルの隠棲生活を支える事を決意する。のかな。

その別れはあっけなく、ロランソシエを振り返る事もなく、ソシエロランを振り返る事は出来なかった。この、車のライトがソシエを照らしてないところ。さらにソシエ寂寥感が増します。
(せきりょうかん:あるべきもの、人がいない、ないときに感じるむなしい気持ち。)人生で初めて使いましたこの言葉。ソシエさん、新しい単語を教えてくれてありがとう!!!


ソシエにとっては、数年想い続けていた恋が破れた訳だ。
あんたにはわかるかわかるまいかわからんが、女性はとても感傷的だ。彼女らの心の傷というものは、男性から測れるものではない。


しかもこれ、ソシエ自身の落ち度ではなく、あまりにもロランディアナの結び付きが強すぎてしまった事が原因だ。

とりあえず、
この時点での季節は冬。
ソシエは暖かくなる季節にロランが戻る事を密かに期待しつつ、この恋を一度胸の奥にしまう事にした。





◆戦乱の傷が、癒え始める。

終戦直前。ターンXターンAの死闘は、地球に存在していたすべてのものに大小の傷を与えてしまう。

ただ、戦乱が止まってしまえば、人間社会の回復力は凄まじい。



ウィルゲムを修復し
月の政権主要メンバーは月へ帰還。
キエル・ハイムディアナの代わりの月の為政者として月へ。
その傍にはフィル少佐ミラン執政官ブルーノヤコップ。そしてハリー大尉と。あんれ~~ポウ中尉???フィルポウは一緒にいるべきだとおもつたのだが。

看板は AMERIA to MOON
このガンダムに出てくるアメリアというのは、北米アメリカの事だ。これについてはまた後で語るので小耳に挟んでおいて頂ければ。

中央にそびえ立つリリー・ボルジャーノ。彼女はグエン・ラインフォードの代わりに彼が治めていた地域の領主になったという事だろう。かな。

そして、ジャッキーチェンと声が瓜二つのマリガンは、常にリリーのそばでまつりごとを支えているのであった。


◆キエル・ハイム月へ




このキエル・ハイムディアナ・ソレル
上に立つものとして、それを支える支えた者達への配慮が半端なく半端ない。

本物のディアナが月へ帰還する際に、命と引き換えにコレを助けたのが、ムーンレイスの子孫、レット隊キャンサームロン。彼らは自らの命を引き換えにディアナの月への帰還を助け、さらに20万人以上の月面の街が破壊される事を防いだ。二人は命を落としてしまったが、キエルは地球に残っていた残りの隊員を、皆月へと招待した。リーダー格の二人を失ってしまったレット隊の悲しみは深かっただろうが、このキエルの配慮をどれほど喜んだかと、想像するだけでダムが溢れてきた。



ま~、もちろん脚本家とか原作者が演出家がアレコレ考えた結果の演出なのだが、今回の物語は脇役にもかなり力を入れてくれているのが、本当にアレで嬉しいです;q;




◆泣き虫ポゥのその後

わたしと良い泣き虫勝負のポゥ中尉



  

物語終盤は、ターンXが猛威を振るうわけですが、ターンAは事情があってすぐには出撃できない状況に。
その間に時間を稼いでくれていたのが、ハリーとこのポゥ中尉のスモーでしたね。

上でも書きましたが、何故ディアナフィル少佐と共に月へ帰還しなかったのかが・・・不思議ですね。

ただ、これは一時的な事なんではないでしょうかね。フィル少佐とは意見違いする事は滅多に無く、常に行動を共にする描写でした。





あああああ~~

ここからはまた切なくなるので書きたくないんでありんすよね;q;

音楽は止まってませんか?







◆ソシエの決意

冬過ぎて
春がきてきて
夏がきて
秋冬すぎて
いちねんたっちゃった^q^

なんて句がありました。

幼さから脱却したソシエ・ハイム


物語を通して、彼女からはジブリ感を感じた人はわたしだけですか?

ともかく。


  

月の輝くある日
半袖のソシエ嬢は、夜道の自転車は危険ですよ。でも意に介さないようです。

何故昼ではなく、夜だったのか。うん。深くは関連描写は思い浮かべなかったが、ロランとのあの別れも夜だったという事か。

ただの夜道のお散歩じゃないんです。
荷台に何かを乗っけてますね。



そして・・・・





魂からの咆哮。
あっ。空には三日月が。これも覚えおいて下さいませ。


若い女性が、月夜に叫ぶ。
これは何も無いわけありまへん。




それは・・・

(つづく)










はい。つづきますよ。



ロランの思い出の品です。
ロランはこれで裸で股間を隠したこともありました。

ロランの宝物です。それを、ソシエは川へ投げ捨てます。
おぼれていたロランを助けた川。そこへ今度はロランの品を投げ捨てます。

うん。
この思い出の品。ロランは宇宙へ出た時も持っていました。
その品を、ソシエに預けていたのですね。

恐らく、ロランにもハイム家へ戻る意思はあったのでしょうね。

しかし、ロランは戻れなかった。戻らなかった。
連絡的なものがあったのか、もしくは約束の時間が過ぎたのか。

断言!!
劇中では幸せは掴めなかったソシエ・ハイム
ですが、彼女は戦争を通じて人間的に大成長を遂げた一人です。
彼女は幸せになるし、その資格もあります。



時期的には、恐らく春です。別れから3か月といったところでしょう。


そして、ソシエが新しい人生を歩む決意をした事を見守っていた月。
その同じ月の元にいた男がいたのです。





◆人生は最後に成功すれば良い。
素晴らしいグエン・ラインフォードの名言です。
カーネルのサンダースが蘇ってきそうですね。


ソシエが決意をした数日後といったところでしょうか。



ソシエは三日月
グエンは上弦の月

4、5日後ってところでしょうか。

再起を模索するグエン・ラインフォード
彼の抜け目ないところは、手駒は多い方が良いんですよね。終戦直前、リリー・ボルジャーノを捨て、メリーベルを拾います。
おそらくそちらの方が再起の可能性が高いと睨んだのでしょう。

生まれながらの政治家です。北アメリカのとある地方で地位を失ってしまったとはいえ、彼には頼って落ち延びる事が出来た旧知の領主など沢山いたのでしょう。

となると、この船はどちらに進んでいるのかという疑問が私の頭には浮かびました。

そこで、さらに北を目指していたのではという推測になりました。

まず、ソシエは半袖だったこと。グエンは春物のコートです。恐らくカナダに向かう船だったか、もしくはさらにカナダの北の島がグチャグチャにある場所だったのか。

あんな帆船では太平洋はおろか、大西洋を越える事もきついでしょう。あの帆船は短距離でしょう。

彼は世界征服という野望は持たないが、再起の為には機械人形は絶対に必要だと考えているはず。そのため、まだまだ発掘されていない未踏の地を目指しているのではないかと。そして、機械人形を見つけた場合は、それを動かす信頼できる人材が自分の傍にいる必要があるわけで。

グエン・ラインフォード。わたしのなかでは強い男と映りました。ちょいと癖は悪いけど^q^




◆ディアナの偽物のキエル・ハイムは、月の統治を本格的に行う。


黒歴史を1ページから学びます。





ここでは涙の感動はしませんでしたが、心は温まりました。
キエルはこの親衛隊に目配せをします。
この彼は名前は不明なんですが、終盤において、ハリー旗下の親衛隊として、シルバースモーで必死に戦ってたんですよね。
そういった見えない功績に対しても、しっかり答える月の女王様。普段のガンダムだったら戦死している脇役です。Zガンダムで言うバッチ中尉的な。こういった名もなき脇役にも生を与え、そしてラストに1コマ割いてくれるこの∀ガンダム。あたしゃ好きにならない理由はありまへんでしたね。





◆黒歴史の生き証人。本当に死んだとは思い難い。

わたしは彼の事はシャア・アズナブルとして見てました。
そうすると感動度のボリュームをさらに高める事が出来たので。勝手な判断です。みなさまはそのような必要はございませんので(ディアナ口調で)

彼は最終的に爆死の描写でした。しかし素晴らしい見せ場ではありました。

ただラストのこのカット。
誰かわからないんで・・・いや今ならわかるかも。

本当は、彼がまた当てなき流浪をしているのかと思っていたのですが

こりゃー、ディアナの傘とロランのボート漕ぎですかね。

そっか・・ディアナロランかこれ・・・彼が生きていたと。

まあ、無理やりにでも彼はまだ生きていると思います。




◆そして、ディアナには死が迫る。

シーフードミックスを冷凍して解凍して冷凍して解答したら・・もうボロボロです。

それが・・

最後のディアナ様なんです。


普通の元気な女性が、雪の中を杖なんて使いません。使いたくありません。それを使わざるを得ない状況。だいぶむしばまれていられれれるのだろうなと。





沢山の悲劇は生んでしまった。

しかし、ディアナ・ソレルの決断が、最後は地球と月の融合を果たす結果となった。

それが、この物語の最後の一文です。





◆最後に。


とまあ、完全にハッピーエンドのどこにでもある物語なのですが、

この方だけが、本当に切なくて。生存できた幸運の上で、この争乱の非業を背負わされたかわいそうなお嬢さんだと。カテジナみたいにひどい事してないのにね。ロランの股間に落ちた事はあったと思うけど。

一人だけバッドエンドなんですよね。
それが、わたくし、すんなり「おやすみなさい^q^」できない理由です。こうして沢山書かないと、心が晴れない理由です。

うん。まだ晴れない。


全て個人的な見解ですので。全て個人的な願望ですので公式とは全く違う事をアレしてくださいね^q^







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