バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 (Burn Notice,2007)
お勧め度
★★★☆☆☆☆☆☆☆:スリル度
★★☆☆☆☆☆☆☆☆:英語習得度
前回:
S01を終えて、S02に突入しました。
これはアレです!!
City Hunterのパクリです!っちゅー感想です。(本当はパクリじゃないからね^q^b)
いやまあパクリというか、カテゴリーに入る作品ですね。マイアミという街で一般人の事件を解決。だんだんと大きな事件に巻き込まれる的な。
ただ、BNの場合は主人公の目的が初期からハッキリしているので、最初からぶれない信念を持っています。なので、人間的な成長を見せる部分は余りありません。少しはあるのだけどね。最初から完全なヒーローとして描かれています。
スリル度は低いです。それは例えば24TFなんかはジャック・バウアーがたまに素人を重要な任務につけるじゃないですか。あの時の極度の緊張感はこの作品には取り込まれていません。もちろん素人からの依頼が殆どなので、素人が重要な場面に巻き込まれる場面もあるのですが、その辺りは結構あっさりと処理されています。
おぬしらは どう 思うか わからぬが その 軽快感が すばらしい のだ。
んで
この手の作品は
まず主人公の凄腕を市調査様に、視聴者さまに余すところなくご披露。
完全無欠のエース観を確立させます。
後に、ライバルになる闇のプロを少しずつ登場させます。最初はそういったのを駆逐させていくのですが、段々と相手の腕も上がっていき、さらに組織の強さや、なんていうんだろう、闇に隠れてる感を深めていきます。
S02がまさにその感じ。
さらに、S01で出来上がった人間関係を、以降のシーズンで壊したり戻したり。その辺が長期ドラマの面倒な所なんですが、しっかりとそういった流れは受け継がれています。
さあ。BNなんですが
少なくともアマゾンプライムではS07まであるんですよね。
少なくとも残り50時間は失われる予定で、アレと言っちゃ~アレなんですが、
英語習得度をさらに下げました。
彼らの英語は本物です。日本人が日本の生ぬるい教材で勉強している英語とは全く別物です。
例えるのであれば、野生の狼と家畜の豚ほどの開きがあります。
家族・友人・ビジネス・敵対勢力。そういった関係での生の英語や感情表現を学ぶ事が出来るので、あたしにとっては計70時間程度は全く無駄になりません。
例えば、過去10時間もの間にBNを見ている間に
"ILL SEE WHAT I CAN DO"
完全に発音をモノにできました。かなり使えるフレーズですこれ。
2020年前に恐らく様々な頼みごとが海外から舞い込んでくることが予想されます。
その時に
"ILL SEE WHAT I CAN DO"
なんて言いながら、あたしゃ彼らの宿の手配をしてあげているんだろうな~と。心が段田段、弾田弾です。
お勧め度
★★★☆☆☆☆☆☆☆:スリル度
★★☆☆☆☆☆☆☆☆:英語習得度
前回:
バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 (Burn Notice,2007) 海外ドラマレビュー
の続きです。S01を終えて、S02に突入しました。
これはアレです!!
City Hunterのパクリです!っちゅー感想です。(本当はパクリじゃないからね^q^b)
いやまあパクリというか、カテゴリーに入る作品ですね。マイアミという街で一般人の事件を解決。だんだんと大きな事件に巻き込まれる的な。
ただ、BNの場合は主人公の目的が初期からハッキリしているので、最初からぶれない信念を持っています。なので、人間的な成長を見せる部分は余りありません。少しはあるのだけどね。最初から完全なヒーローとして描かれています。
スリル度は低いです。それは例えば24TFなんかはジャック・バウアーがたまに素人を重要な任務につけるじゃないですか。あの時の極度の緊張感はこの作品には取り込まれていません。もちろん素人からの依頼が殆どなので、素人が重要な場面に巻き込まれる場面もあるのですが、その辺りは結構あっさりと処理されています。
おぬしらは どう 思うか わからぬが その 軽快感が すばらしい のだ。
んで
この手の作品は
まず主人公の凄腕を市調査様に、視聴者さまに余すところなくご披露。
完全無欠のエース観を確立させます。
後に、ライバルになる闇のプロを少しずつ登場させます。最初はそういったのを駆逐させていくのですが、段々と相手の腕も上がっていき、さらに組織の強さや、なんていうんだろう、闇に隠れてる感を深めていきます。
S02がまさにその感じ。
さらに、S01で出来上がった人間関係を、以降のシーズンで壊したり戻したり。その辺が長期ドラマの面倒な所なんですが、しっかりとそういった流れは受け継がれています。
さあ。BNなんですが
少なくともアマゾンプライムではS07まであるんですよね。
少なくとも残り50時間は失われる予定で、アレと言っちゃ~アレなんですが、
英語習得度をさらに下げました。
彼らの英語は本物です。日本人が日本の生ぬるい教材で勉強している英語とは全く別物です。
例えるのであれば、野生の狼と家畜の豚ほどの開きがあります。
家族・友人・ビジネス・敵対勢力。そういった関係での生の英語や感情表現を学ぶ事が出来るので、あたしにとっては計70時間程度は全く無駄になりません。
例えば、過去10時間もの間にBNを見ている間に
"ILL SEE WHAT I CAN DO"
完全に発音をモノにできました。かなり使えるフレーズですこれ。
2020年前に恐らく様々な頼みごとが海外から舞い込んでくることが予想されます。
その時に
"ILL SEE WHAT I CAN DO"
なんて言いながら、あたしゃ彼らの宿の手配をしてあげているんだろうな~と。心が段田段、弾田弾です。
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