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04.12.22:40

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 (Burn Notice,2007) 海外ドラマレビュー

 バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 (Burn Notice,2007)



お勧め度
★★★
:スリル度
★★
★★:英語習得度


24Twenty Four以来、対テロリストや特殊なエージェント系のアメリカドラマには一目置くようになってしまいました。
24TFが終わってからは本当にTFロスというか。そこからウォーキングデッドに心をいやしてもらいつつ、WDもシーズンを重ねるごとに何か中心的なものを失っているように感じ、シーズン6からは全く閲覧をしていません。

その中で、CSI、いや、CISやFBA系の捜査官ドラマでも結構良いものもありましたね。名前を思い出せないのですが、過去に私が「女ジャックバウアーの冒険」という仮題を与えたあのドラマとか。

そこまで日本でヒットしていないものの、実はアメリカには捜査官系の優秀TVシリーズが沢山埋もれていますね。

前置きが長くなりましたが、このBurn Noticeもまさにその通りで、元々、たぶんCISかな。海外活動中にイキナリ解雇通告ですよ。素敵な幕開けです。

ストーリー展開。複雑な人間関係が全くなく、軽快に物事が進みます。もちろんこの手のドラマは、最初は主人公がどれほどの凄腕なのかを見せるが、そのうち壁にあたり、失う物も得ながら成長していくといった形でしょう。まだS1のE4までしかみていないので、そういった予想ですが、アメリカドラマは10年ごとにシナリオが大進化を遂げるので、もしかしたら私が予想できない展開も待ち構えているかもと。どっきんちょですね毎回。

また、アメリカドラマで好きなのは、地域や都市を結構前面に押し出すんですね。今回のBurn Noticeはマイアミを前面に押し出しています。マイアミという土地をドラマを通して学ぶ事が出来るのですよ。これがシアトルとかLASFNYとかPHIとか。そいういった土地ごとにドラマのベースが出来る。素晴らしい事です。


今回のドラマ。
英語習得的には少々お勧めはしづらいです。
まず、FBIとかそう言った系の英語は、日常会話向けではないからですね。また、このドラマはあまり汚い言葉を使わないのが特色ですね。

とても軽快です。
何羽に渡って解決、何話に渡って解決されなかったりなど、そういったシナリオは中々見る側にとっても時間がかかって重かったりしますが、このドラマは市調査を、視聴者を軽快なリズムに引き込んでくれます。また、所々で静止画を使ったりと、あまり見ない試みを見る事も出来ます。


そんなわけで

続きを見てきますわ^q^




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